歯の豆知識

e-maxインレーの特徴

2016年10月28日 (金)

見た目が白くてキレイな人工の歯と言えばセラミックというのが今までの常識だったかと思いますが、それよりもメリットが多いと言われているのがe-maxインレーという物なんです。

一応セラミックのカテゴリーに入るものなんですが、とても強度の高いガラスセラミックという素材になっており、従来のセラミックインレーが意外と割れやすいという欠点を解消しているんです。
このe-maxインレーは一般の歯医者さんじゃなく審美歯科で治療可能となっていて、保険適用ではありませんからお値段は一本あたり30,000円くらいが相場と、ちょっとコストが掛かってしまうのが難点かと思います。

でも気になっていた前歯の隙間を綺麗に埋めたりすることが出来たり、欠けてしまった歯をごく自然な形で修復することが出来ますので、e-maxインレーは長い目で見たらお得という考え方も出来ると思います。
審美歯科のような歯医者さんではジルコニアセラミックというインレーやクラウンをオススメすることもありますが、基本的に奥歯に使われることが多くなっていますので、e-maxインレーは前歯に使われる事が多いというのも特徴かと思います。笑った時にきれいな白い歯でいたいという願望を叶えてくれる、特に人と多く接するお仕事をされている方にはピッタリかと思います。
硬くて強いというのがe-maxインレーの特徴ですが、他の自分の歯を傷つけないくらいの丁度よい硬さというのも特徴です。残っている大切な歯を痛めては元も子もないですから、人工の歯でありながら自然に限りなく近いというのが最大のメリットでしょう。


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インプラントとブリッジの違い

2016年10月27日 (木)

歯医者で歯を抜くことになった時、抜いた後の歯科治療の選択肢としてまず考えられるのがブリッジです。

ブリッジは抜歯した歯に隣り合う左右の歯2本をを削り、削った歯を土台にして橋(ブリッジ)をかけるように被せものをして、抜歯した個所の義歯を固定させる治療法です。

被せものの材料によっては、保険での治療が可能です。一方のインプラントは、抜歯をしたところに人口の歯を埋め込む方法です。

骨そのものにしっかり埋め込むインプラントは天然の歯と変わりなく使えるというのが大きなメリットですが、この歯科治療には保険は適用されません。

ブリッジのメリットは、先にあげたように、保険が適用されること、そして治療期間が比較的短くてすむことです。

ただし、治療のためには両脇の歯を削らなければならず、健康な歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。

一方のインプラントは、保険適用外の歯科治療であるため、費用がかかるのが大きなネック。また治療には時間がかかり、およそ4~6ヶ月歯医者に通うことになります。

外科手術を伴う手間がかかる歯科治療なので、治療中の注意事項もたくさんあります。

また、骨粗鬆症や重度の糖尿病がある場合や、土台となる顎の骨の強度に問題がある場合はインプラントの治療を行うことはできません。

歯医者によっては、インプラント治療をまだ取り入れていないところもありますので、抜歯することになったら、事前に歯科医とよく相談する必要があります。


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インプラントと入れ歯の違い

2016年10月26日 (水)

虫歯や歯周病などが進行し歯が抜けてしまった場合、歯医者では部分入れ歯やインプラントなどの歯科治療を行っています。
同じ症状の歯科治療に用いられますが、部分入れ歯とインプラントには大きな違いがあります。一番大きな違いなのが固定式なのかどうかです。
部分入れ歯では患者さん自身で取り外してお手入れする事が可能です。

しかし食べ物が歯茎との間に挟まったり、違和感が気になる事がありました。
咀嚼力は健康な歯と比べると2割から3割程度です。
インプラントでは歯医者が手術を行い、人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるため固定式の歯となっています。
咀嚼力が上がるため、元の健康だった歯と同様に食べ物をかみ砕けるようになります。 歯茎との間に挟まって痛い思いをする事も、違和感が気になる事も無いです。

その他にも歯医者での歯科治療が保険適用かどうかと言う違いもあります。
部分入れ歯では歯医者で保険適用で歯科治療が受けられますが、インプラントは自費診療のために保険不適用となります。 高額な治療費を全てお支払いする事が必要です。

さらに審美的な違いもあり、保険適用の部分入れ歯ではクラスプと言う金属バネを健康な歯にかけて部分入れ歯を支えています。 審美的にはあまり良くないですが、インプラントではセラミック製の人工歯をかぶせているため審美性に優れています。
治療期間では部分入れ歯の場合、約2週間から5週間ほどで完了します。 粘膜に何らかの異常がある場合は治療期間が若干長くなります。
インプラントでは短くても2か月から3か月は掛かります。 あごの骨の量が足りない場合は骨を作り固まるまで待つ必要があるため6か月から12か月は掛かります。


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ノンクラスプデンチャーの特徴

2016年10月25日 (火)

ノンクラスプデンチャーは金属のばねの無い入れ歯です。
従来の入れ歯ではすぐに外れないよう金属のばねを用いていました。
このため金属アレルギーを持つ患者さんだと装着が難しい事があったのですが、ノンクラスプデンチャーなら金属アレルギーの心配が殆ど無いと言うメリットがあります。
金属のばねがあると見た目で入れ歯だと分かり易いですが、ノンクラスプデンチャーでは分かり難いです。 金属のばねでお口に傷を付けてしまうと言う心配も殆ど無いです。
さらに従来の入れ歯より重さが約半分と軽い上に強度に優れており割れにくいと言う特徴も持っています。 ノンクラスプデンチャーと一言で言ってもいろいろな種類があります。 その中の一つにルシトーンFRSと言うものがあります。ルシトーンFRSでは優れた審美性や機能性を持つと言う特徴があります。 硬い素材では無く柔らかい素材を使用しているため、装着感が良く割れにくいです。歯石の付着も少ないために長期間使用を続けられると言うのも良いところです。
従来の入れ歯では見た目が気になる、外れやすい、違和感があると言う方にピッタリなノンクラスプデンチャーです。
その代わりにルシトーンFRSは柔らかな素材で作られているため傷つきやすいと言うデメリットがあります。
お手入れする時は専用の入れ歯洗浄剤を使用して下さい。
その他にもスマイルデンチャーと言う種類があり、名前の通り笑顔を見せても見た目で分かりにくいと言う特徴があります。
歯科医院の歯医者によって採用しているノンクラスプデンチャーに違いがあります。
事前にお電話で歯科医院の歯医者に聞いてみる、またはホームページで調べてみて下さい。
どの入れ歯にするか分からない時は歯科医院の歯医者に良く相談しながら決めていって下さい。


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ジルコニアせみラックの特徴

2016年10月24日 (月)

以前であれば、歯のかぶせ物として、歯医者,歯科でセラミックを勧められた人もいます。

しかしセラミックは奥歯のかぶせ物として使用すると、時には欠けることがあります。奥歯になるほど歯にかかる力も強くなるので、どうしても強度が弱いセラミックだと欠ける可能性があるのです。

しかし、ジルコニアセラミックという種類のものであれば、一般的なセラミックと比べて強度があり、さらに透明感があります。そのため、強度不足で悩むこともなく、特に奥歯のかぶせ物としては最適とも言えます。一方で強度が増した分、ジルコニアセラミックにはデメリットもあります。まずは歯よりも固いため、きちんとしたかみ合わせでないと自分の歯を削ってしまう可能性があります。これは歯医者,歯科で相談して、かみ合わせを確認したうえで使用することが重要になります。他の点であれば、ジルコニアセラミックは保険適用外になるため、どうしても今までのセラミックと比べると費用が高くなります。

またジルコニアだからと言って、完全に欠けないという保証はありません。こういったデメリットもきちんと歯医者,歯科で説明してもらい、認識しておく必要があります。しかしそれでも今までのセラミックや金属のかぶせ物に比べると、はるかにメリットの方があります。金属アレルギーの心配もないし、金属よりも軽い素材です。また変色や劣化を起こさないので、長く使用することができることも大きな魅力です。事前に歯医者,歯科でよく説明を受けておくことが重要です。


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硬質レジン前装冠とは?

2016年10月23日 (日)

硬質レジン前装冠は、歯科で提供されている差し歯の一種です。硬質レジンと前装冠の二単語に分けられます。
硬質レジンは樹脂の一つで、いわゆるプラスチックのような性質を持ちます。艶を持った白さは、義歯とするに相応しいものですが、同じく歯と親和性の高いセラミック程の強度はありません。
そこで硬質レジンの外見上の利点を生かしたまま、差し歯として利用する方法として、前装といった手段が取り入れられたものが硬質レジン前装冠です。

表面は硬質レジン、中身は歯科治療でも一般的な合金が使われた差し歯は、レジンと金属の良い所取りといっても過言ではない特徴を備えます。
金属の持つ硬度により、前歯や奥歯など噛み合わせにおいて重要な部分に使用できる点に加え、単なる金属にはない歯との見た目の近さもあって、歯科によってはインプラントよりも硬質レジン前装冠での治療を多く行っている所もあります。インプラントと比較すると安価であることから、その代用として用いられることも少なくありません。
保険が適用されるかどうかは、治療対象となる歯にもよりますから、治療の前に歯医者に確認しておくとよいでしょう。単純な金属の差し歯とはお手入れの方法も変わりますので、そうした面でも歯医者の指示をしっかりと聞いて行動するのが適切です。
尚オールセラミックとは違い、曲がりなりにも金属を使うため、金属にアレルギーを持つ方には適さない治療法ですので、該当の方はかかりつけの歯医者とよくコミュニケーションをとった上で対策を講じましょう。


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クラウンとインレーの違い

2016年10月22日 (土)

虫歯治療が終わると最後の段階として、その歯をどのようにして仕上げるのかということが問題になるかもしれません。

つまり詰め物をするのか、被せ物をするのかということなのですが、歯医者,歯科ではその時に専門的な用語としてクラウンとインレーいう言葉が使われるかもしれません。ではこの言葉にはどのような違いがあるのでしょうか。

クラウンというのはいわば被せ物のことであり、全体を覆ってしまうものということになります。主に保険が適用されるものとして銀色のクラウンが使われることが一般的です。歯医者,歯科ではこのクラウンを勧められることになるかもしれません。丈夫で長持ちしますし、それほど高い費用がかかるわけでもないからです。ただ銀色をしているということで、ルックスに抵抗があるかもしれません。

一方でインレーと呼ばれるものは詰め物であり、被せるわけではありません。虫歯そしてその治療によって歯の真ん中部分が大きく穴が開いたようになってしまった歯を埋めるために使われる事が多く、このインレーの詰め物の特徴は、歯と同じ色をしているので違和感がないというメリットがあります。またとても安くできるので金銭的な負担を少なくすることができるのは嬉しいことです。ですが、あまり強く歯を使って噛んだりすることを繰り返していると外れてしまいやすいというデメリットがあります。歯医者,歯科ではこうしたクラウンそしてインレーといった被せ物詰め物を使用することになりますので、違いを把握しておきたいものです。


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レジンクラウンとハイブリッドクラウンの違い

2016年10月21日 (金)

レジンとは硬質プラスティックの一種で、歯科治療では保険がつかえる材料です。レジンのメリットは、なんと言っても保険治療ができるので費用を心配しなくていいということです。欠点というと、年月が経つと多少変色する、摩耗するといったことでしょうか。レジンクラウンは、大臼歯には使いません。大臼歯は、歯の大黒柱と言っても過言でもないほど、食べ物を咀嚼する際に強い圧力がかかります。レジンだと破損デメリットがあるのです。大臼歯の役割は食べ物をすりつぶすことです。レジンだとすり減りやすく、大臼歯には向いていません。主に前歯や小臼歯にレジンクラウンやハイブリッドクラウンを装着します。
ハイブリッドセラミックとは、レジンにセラミック微粒子を混ぜ込んだ歯科材料です。歯科補てん物として、詰め物や冠に使用されます。
金銀パラジウム合金と違い、白い色なので口を開けた時に目立たないなど審美性に優れています。小臼歯や前歯の歯科治療で使われることが多いです。

ハイブリッドと普通のレジンクラウンの違いは、強度や審美性や値段の違いです。
ハイブリッドセラミックは、レジンより強度があり、見かけも良いのが優れたところです。歯の部位によってハイブリッドセラミッククラウンは保険で治療できるので歯医者に事前に相談することをお薦めします。
保険外、保険内で使用できる材料の種類は歯医者は良く知っているので、治療の前にぜひ歯医者に相談してくだい。自費診療と言われているものでも、一部保険対象で歯科治療を受けれる場合があります。信用のおける歯医者なら丁寧に説明してくれるはずです


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残存歯と生涯医療費の関連性

2016年10月21日 (金)

抜け落ちずに残っている歯は残存歯と呼ばれています。トラブルを見事に回避した残存歯は注意が向けられなくなる傾向がありますが、今後もトラブルに見舞われないとは限りません。ケアの手段を誤れば、将来的に歯科へ通い続けれなければならない事もあり得るのです。そうなれば一生のうちに医者通いで使われる生涯医療費は高騰してしまいます。

残存歯は生涯医療費と密接に関わっています。残存歯を適切な方法でケアすれば、医療費の高騰リスクは軽減されます。生涯医療費の高騰を防ぎたいなら、残存歯に対するケアを入念に行うべきです。ケアの方法としては歯医者の定期健診が効果があります。残存歯の状態を歯医者に確認して貰えれば、トラブルの発生を未然に防止できます。

万が一、残存歯に異常が発生してしまっていても、軽度の問題として処理できる期待があります。最近の歯科は数が増えている事もあり、定期健診のサービスの品質が上がっており、定期健診で正しい歯の磨き方を教えて貰える事もあるのです。正しい歯の磨き方をマスターすれば、残存歯のケアにおいて大きな効力を発揮します。

定期健診で歯科へ通う際に発生する費用も、生涯医療費に含まれます。ですが残存歯のケアが不足して、重度のトラブルへ発展するよりはマシです。重度の歯周病や虫歯になってしまった残存歯は、抜歯が必要になる事もあります。そうなれば入れ歯やインプラントを用意しなければならなくなるのです。歯医者の力を借りなければ残存歯の完璧なケアは難しく、生涯医療費の高騰を招いてしまうのです。


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ハイブリッドクラウンは保険で治療ができるのか?

2016年10月20日 (木)

ハイブリッドクラウンとは、ハイブリッドセラミッククラウンの事で歯科治療用のプラスチックにセラミックを混ぜたものです。メタルよりも歯に優しく審美的にも優れ耐久性もあるというメリットがあります。

このハイブリッドクラウンが歯医者で保険治療が出来るのかというと、それは治療を施す歯によって異なります。保険が適用となるのは、小臼歯と言われる犬歯と大臼歯の間にある前から4番目と5番目の歯になります。

この小臼歯の治療にのみ歯科ではハイブリッドクラウンが保険の適用となるのです。しかし、この治療に保険が適用になったのはつい最近の事で今までは小臼歯の治療にも使われる場合も保険の適用外で一般的な歯医者では約4万円程の費用が発生していました。

従来の保険治療では、メタルクラウンや硬質レジンジャケット冠しか選択肢がなかったのですが、そのうちメタルクラウンは場所的に色が気になるという弱点がありました。
レジンジャケット冠の方は、見た目的には白いものの衝撃に弱いというデメリットがあるため歯医者の考えによって歯科での治療に取り入れていないケースも多かったのです。

そして今、やっと見た目と衝撃への耐久性という2つの弱点を克服したハイブリッドクラウンが、小臼歯の治療にのみ保険治療が出来るようになったという訳です。
前歯などにハイブリッドクラウンを使いたい等という場合には保険適用外となりますが、小臼歯の治療が保険でこのハイブリッドクラウンを使えるようになったのは大きなメリットだと言えるでしょう。


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