歯の豆知識

歯ぎしりと歯並びの関係とは

2016年11月2日 (水)

口の中に食べ物が入っていない状態で、意味もなく歯を鳴らしたり顎を左右に動かしたりすることを歯ぎしりといいます。歯を食いしばるのもギシギシと鳴らすのも、カチカチと噛み合わせるのも全ては歯ぎしりです。歯ぎしりは癖であり原因はいくつかありますが、最も多いのはストレスのために無意識に行ってしまうもので、歯ぎしりをしている自覚がなく、歯科の受診にて歯医者さんに指摘されて初めて自分の歯ぎしりに気付いたという人もいます。

歯ぎしりによって歯は欠けたりすり減ったり、強い力をかけられて傾いたりします。永久歯へと生え替わる子供の歯ぎしりは特に、歯並びに大きく影響するので気を付けなければなりません。歯の位置が正確に定まっていない時に、歯ぎしりで強い力をかけてしまえば、歯はあっちこっちに移動してぼこぼこになります。

歯ぎしりと歯並びの関係は一方的ではなく、歯並びが悪いせいで、発生してしまう歯ぎしりというものもあります。正確な歯並びならば突っかからないものが、歯並びがよくないせいで不意の時に当たってしまい、そこから噛み合わせを気にしているうちに、無意識に歯ぎしりを行うようになることがあるのです。

歯ぎしりも歯並びも、歯科にて歯医者さんの正しい指示と処置を受け治療できます。歯が緩んでいるな、顎が痛いな歪んでいるなと感じた時には、かかりつけの歯科の診察を受け、歯医者さんの判断を仰ぎましょう。症状の軽いうちに治療を開始することで、改善もしやすくなります。


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歯周炎の適切な治療方法は

2016年11月1日 (火)

30代以上の成人であれば8割以上がかかっているというのが歯周炎です。

しかし歯周炎の特徴として虫歯のような痛みや症状が少なく、実際に自分が歯周炎だと自覚している人は非常に少ないです。しかし放置しておくと、どんどん症状が悪化していくので、定期的に歯医者,歯科でメンテナンスしてもらう事が一番おすすめです。実際に歯周炎になると歯医者,歯科で治療が必要になりますが、どのような治療が行われるかは歯周炎の進行の程度によります。軽度の歯周炎の場合は、まず歯医者,歯科で検査をした後に、歯磨き指導をされます。まず正しい歯磨きの方法を知ることが、歯周炎をこれ以上悪化させない為にも重要になるからです。

その後は歯の表面についた歯石を除去してもらったり、かみ合わせなどのメンテナンスをしてもらいます。歯周炎が軽度の場合は比較的治療も簡単に行う事ができますが、症状が重度の場合はさらなる治療が必要になります。もちろん重度の場合でも、歯磨き指導や歯石除去、メンテナンスはありますが、それプラスフラップ手術というものが必要になります。

フラップ手術とは、歯ぐきを切り取り、そこにたまっている膿や歯石を取り出す手術です。口内環境をリセットすることができ、口臭を改善することができますが、どうしても痛みを伴います。また歯周炎が重度になるほど治療費もかかるので、歯周炎が悪化する前に歯医者,歯科に相談したり、メンテナンスをしてもらって悪化を防ぐことがポイントになります。


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歯周炎の原因とは

2016年10月31日 (月)

歯を支えている歯肉、歯根膜やセメント質、歯槽骨といった歯周組織が炎症を起こす事を歯科的には歯周炎と呼びます。歯肉炎から症状が進み歯周組織にまで炎症が広がってしまう事も多く、更に歯周炎が進行してしまうと、出血や口臭がきつくなるというだけではなく最悪の場合は歯を失ってしまう事もあるのです。

ですから、初期段階のうちで歯医者できちんと専門的な治療を施す必要があります。

しかし、歯周炎になってから歯医者で治療するだけではなく、その原因を知って予防する事が何よりも大切になります。

歯周炎の最も大きな原因となるのが、プラーク(歯垢)です。

特に歯茎と歯茎の間の歯周ポケットにプラークが溜まり、その中の細菌により炎症が起こってしまうのが原因となっています。

また、喫煙や普段の生活習慣などによっても歯周炎が起こりやすくなるので注意しなくてはいけないのです。歯科的には、糖分の多い甘い食べ物や煙草などはあまり良いものだとは言えません。

喫煙者や甘いものが好きな人が必ず歯周炎になるという訳ではありませんが、リスクは高くなります。

その他にも血液の病気や治療によって使われた薬剤が原因で歯周病になるケースもあるのです。そういった原因に対しては、歯医者で治療をするだけではなく病気そのものに対する治療を行う必要も出てきます。

逆にプラークが原因となる場合は、毎日の歯磨きやケアを頑張るだけではなく、歯科検診を定期的に受けて歯のクリーニングを行ってもらう事が効果的になります。


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虫歯の治し方

2016年10月29日 (土)

虫歯は手遅れになると歯を失ってしまいかねませんので、そうならないよう早めに歯医者,歯科で治療してもらわなければなりません。その治し方がどうなっているのかはなかなかわかりにくいところですが、要は虫歯の部分を削ってそこに詰め物をするというのが一般的な治し方です。それができないくらい酷くなった虫歯は最終的に抜歯するしかなく、なるべくそうならないように早急な対応をしていかなければならないです。

抜歯せず対処できる段階での虫歯の治し方は、まず歯を綺麗にして口内を清潔にすることで治せる場合があります。この方法なら歯医者,歯科は関わらないも治るかもしれませんが、症状が進行するとそういうわけにはいかなくなってしまいます。

誰でも1度くらいは経験があることなのかもしれませんが、歯医者,歯科で虫歯になっている部分の歯を削り取りそこに詰め物をしていきます。これが上手くいけば虫歯になってしまった部分の進行を食い止めることができますので、せめてこの段階で食い止めておけば御の字です。ですが、痛みを我慢するなどして虫歯をそのままにしておくと、根管治療を行ったりしなければいけなくなってしまいます。そうなると治療するにしても相当な期間を要してしまいますし、食事で不自由を感じるかもしれません。

さらにそれでも治らない場合は、抜歯することになってしまいます。大事な歯を失うのはできるだけ避けたいので、そうならないようにしっかりと虫歯を早めに治すことが大切です。


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e-maxインレーの特徴

2016年10月28日 (金)

見た目が白くてキレイな人工の歯と言えばセラミックというのが今までの常識だったかと思いますが、それよりもメリットが多いと言われているのがe-maxインレーという物なんです。

一応セラミックのカテゴリーに入るものなんですが、とても強度の高いガラスセラミックという素材になっており、従来のセラミックインレーが意外と割れやすいという欠点を解消しているんです。
このe-maxインレーは一般の歯医者さんじゃなく審美歯科で治療可能となっていて、保険適用ではありませんからお値段は一本あたり30,000円くらいが相場と、ちょっとコストが掛かってしまうのが難点かと思います。

でも気になっていた前歯の隙間を綺麗に埋めたりすることが出来たり、欠けてしまった歯をごく自然な形で修復することが出来ますので、e-maxインレーは長い目で見たらお得という考え方も出来ると思います。
審美歯科のような歯医者さんではジルコニアセラミックというインレーやクラウンをオススメすることもありますが、基本的に奥歯に使われることが多くなっていますので、e-maxインレーは前歯に使われる事が多いというのも特徴かと思います。笑った時にきれいな白い歯でいたいという願望を叶えてくれる、特に人と多く接するお仕事をされている方にはピッタリかと思います。
硬くて強いというのがe-maxインレーの特徴ですが、他の自分の歯を傷つけないくらいの丁度よい硬さというのも特徴です。残っている大切な歯を痛めては元も子もないですから、人工の歯でありながら自然に限りなく近いというのが最大のメリットでしょう。


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インプラントとブリッジの違い

2016年10月27日 (木)

歯医者で歯を抜くことになった時、抜いた後の歯科治療の選択肢としてまず考えられるのがブリッジです。

ブリッジは抜歯した歯に隣り合う左右の歯2本をを削り、削った歯を土台にして橋(ブリッジ)をかけるように被せものをして、抜歯した個所の義歯を固定させる治療法です。

被せものの材料によっては、保険での治療が可能です。一方のインプラントは、抜歯をしたところに人口の歯を埋め込む方法です。

骨そのものにしっかり埋め込むインプラントは天然の歯と変わりなく使えるというのが大きなメリットですが、この歯科治療には保険は適用されません。

ブリッジのメリットは、先にあげたように、保険が適用されること、そして治療期間が比較的短くてすむことです。

ただし、治療のためには両脇の歯を削らなければならず、健康な歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。

一方のインプラントは、保険適用外の歯科治療であるため、費用がかかるのが大きなネック。また治療には時間がかかり、およそ4~6ヶ月歯医者に通うことになります。

外科手術を伴う手間がかかる歯科治療なので、治療中の注意事項もたくさんあります。

また、骨粗鬆症や重度の糖尿病がある場合や、土台となる顎の骨の強度に問題がある場合はインプラントの治療を行うことはできません。

歯医者によっては、インプラント治療をまだ取り入れていないところもありますので、抜歯することになったら、事前に歯科医とよく相談する必要があります。


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インプラントと入れ歯の違い

2016年10月26日 (水)

虫歯や歯周病などが進行し歯が抜けてしまった場合、歯医者では部分入れ歯やインプラントなどの歯科治療を行っています。
同じ症状の歯科治療に用いられますが、部分入れ歯とインプラントには大きな違いがあります。一番大きな違いなのが固定式なのかどうかです。
部分入れ歯では患者さん自身で取り外してお手入れする事が可能です。

しかし食べ物が歯茎との間に挟まったり、違和感が気になる事がありました。
咀嚼力は健康な歯と比べると2割から3割程度です。
インプラントでは歯医者が手術を行い、人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるため固定式の歯となっています。
咀嚼力が上がるため、元の健康だった歯と同様に食べ物をかみ砕けるようになります。 歯茎との間に挟まって痛い思いをする事も、違和感が気になる事も無いです。

その他にも歯医者での歯科治療が保険適用かどうかと言う違いもあります。
部分入れ歯では歯医者で保険適用で歯科治療が受けられますが、インプラントは自費診療のために保険不適用となります。 高額な治療費を全てお支払いする事が必要です。

さらに審美的な違いもあり、保険適用の部分入れ歯ではクラスプと言う金属バネを健康な歯にかけて部分入れ歯を支えています。 審美的にはあまり良くないですが、インプラントではセラミック製の人工歯をかぶせているため審美性に優れています。
治療期間では部分入れ歯の場合、約2週間から5週間ほどで完了します。 粘膜に何らかの異常がある場合は治療期間が若干長くなります。
インプラントでは短くても2か月から3か月は掛かります。 あごの骨の量が足りない場合は骨を作り固まるまで待つ必要があるため6か月から12か月は掛かります。


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ノンクラスプデンチャーの特徴

2016年10月25日 (火)

ノンクラスプデンチャーは金属のばねの無い入れ歯です。
従来の入れ歯ではすぐに外れないよう金属のばねを用いていました。
このため金属アレルギーを持つ患者さんだと装着が難しい事があったのですが、ノンクラスプデンチャーなら金属アレルギーの心配が殆ど無いと言うメリットがあります。
金属のばねがあると見た目で入れ歯だと分かり易いですが、ノンクラスプデンチャーでは分かり難いです。 金属のばねでお口に傷を付けてしまうと言う心配も殆ど無いです。
さらに従来の入れ歯より重さが約半分と軽い上に強度に優れており割れにくいと言う特徴も持っています。 ノンクラスプデンチャーと一言で言ってもいろいろな種類があります。 その中の一つにルシトーンFRSと言うものがあります。ルシトーンFRSでは優れた審美性や機能性を持つと言う特徴があります。 硬い素材では無く柔らかい素材を使用しているため、装着感が良く割れにくいです。歯石の付着も少ないために長期間使用を続けられると言うのも良いところです。
従来の入れ歯では見た目が気になる、外れやすい、違和感があると言う方にピッタリなノンクラスプデンチャーです。
その代わりにルシトーンFRSは柔らかな素材で作られているため傷つきやすいと言うデメリットがあります。
お手入れする時は専用の入れ歯洗浄剤を使用して下さい。
その他にもスマイルデンチャーと言う種類があり、名前の通り笑顔を見せても見た目で分かりにくいと言う特徴があります。
歯科医院の歯医者によって採用しているノンクラスプデンチャーに違いがあります。
事前にお電話で歯科医院の歯医者に聞いてみる、またはホームページで調べてみて下さい。
どの入れ歯にするか分からない時は歯科医院の歯医者に良く相談しながら決めていって下さい。


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ジルコニアせみラックの特徴

2016年10月24日 (月)

以前であれば、歯のかぶせ物として、歯医者,歯科でセラミックを勧められた人もいます。

しかしセラミックは奥歯のかぶせ物として使用すると、時には欠けることがあります。奥歯になるほど歯にかかる力も強くなるので、どうしても強度が弱いセラミックだと欠ける可能性があるのです。

しかし、ジルコニアセラミックという種類のものであれば、一般的なセラミックと比べて強度があり、さらに透明感があります。そのため、強度不足で悩むこともなく、特に奥歯のかぶせ物としては最適とも言えます。一方で強度が増した分、ジルコニアセラミックにはデメリットもあります。まずは歯よりも固いため、きちんとしたかみ合わせでないと自分の歯を削ってしまう可能性があります。これは歯医者,歯科で相談して、かみ合わせを確認したうえで使用することが重要になります。他の点であれば、ジルコニアセラミックは保険適用外になるため、どうしても今までのセラミックと比べると費用が高くなります。

またジルコニアだからと言って、完全に欠けないという保証はありません。こういったデメリットもきちんと歯医者,歯科で説明してもらい、認識しておく必要があります。しかしそれでも今までのセラミックや金属のかぶせ物に比べると、はるかにメリットの方があります。金属アレルギーの心配もないし、金属よりも軽い素材です。また変色や劣化を起こさないので、長く使用することができることも大きな魅力です。事前に歯医者,歯科でよく説明を受けておくことが重要です。


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硬質レジン前装冠とは?

2016年10月23日 (日)

硬質レジン前装冠は、歯科で提供されている差し歯の一種です。硬質レジンと前装冠の二単語に分けられます。
硬質レジンは樹脂の一つで、いわゆるプラスチックのような性質を持ちます。艶を持った白さは、義歯とするに相応しいものですが、同じく歯と親和性の高いセラミック程の強度はありません。
そこで硬質レジンの外見上の利点を生かしたまま、差し歯として利用する方法として、前装といった手段が取り入れられたものが硬質レジン前装冠です。

表面は硬質レジン、中身は歯科治療でも一般的な合金が使われた差し歯は、レジンと金属の良い所取りといっても過言ではない特徴を備えます。
金属の持つ硬度により、前歯や奥歯など噛み合わせにおいて重要な部分に使用できる点に加え、単なる金属にはない歯との見た目の近さもあって、歯科によってはインプラントよりも硬質レジン前装冠での治療を多く行っている所もあります。インプラントと比較すると安価であることから、その代用として用いられることも少なくありません。
保険が適用されるかどうかは、治療対象となる歯にもよりますから、治療の前に歯医者に確認しておくとよいでしょう。単純な金属の差し歯とはお手入れの方法も変わりますので、そうした面でも歯医者の指示をしっかりと聞いて行動するのが適切です。
尚オールセラミックとは違い、曲がりなりにも金属を使うため、金属にアレルギーを持つ方には適さない治療法ですので、該当の方はかかりつけの歯医者とよくコミュニケーションをとった上で対策を講じましょう。


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