歯の豆知識

口コミ情報を活かした歯科医院の探し方!②

2018年9月10日 (月)

ホームページを確認する事が重要

ホームページの確認は欠かす事ができません。しっかりと口コミを確認したのちにホームページまで確認するように心がけましょう。

・経営理念とプロフィールは超重要!

経営理念とプロフィールの情報を欠かす事ができません。

・治療の内容を考える

インプラント治療や親知らずの治療、義歯の治療などを受ける時にはどのような病院を紹介してもらえるのか、どのような治療が可能なのかといった情報を集めるのは非常に重要なポイントです。インプラントや親知らずの治療では場合によっては手術を伴う場合があり、このような治療を受ける時に口腔外科に対応したクリニックをどれだけ紹介できるのかは患者さんにとって非常に重要なポイントですし、インプラントの治療を受ける時に全身疾患を持っている場合には大きな病院でインプラントの埋め込み手術を受ける必要が出てくる場合があります。紹介先の病院の評判もわからずに治療を受けるのは非常に患者さんにとって辛いものです。しっかりと情報開示をしてくれる病院を選ぶようにしましょう。

 

・口コミやブログも見所は満載!!

 

口コミやブログの情報は実は患者さんにとって欠かす事ができない見所が非常に多く記載されています。保険診療の治療でも安心して信頼できる環境で治療を受ける事ができるのか、土日の診察にどれだけ対応しているのかといった通院のしやすさや、歯周病の治療や予防に欠かす事ができないクリーニングの丁寧さ、説明の丁寧さなどは非常に重要な要素です。予約を電話でとった際に聞こえてくるスタッフの印象や、通話時の応対などもクリニックの質をうかがわせる非常にいい着眼点です。

 

日曜日にしか治療を受ける事ができないという方でもしっかりと情報を精査する事でより良い歯医者を選ぶ事ができます。しっかりと納得して安心できる治療を受ける事ができるように、ある程度工夫をして情報を集めるのは患者さんにとって欠かす事ができないポイントです。しっかりと情報収拾を行い、患者さんにとってより良い歯科医院を選ぶ事ができるように気をつけてみましょう。


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口コミ情報を活かした歯科医院の探し方!①

2018年8月27日 (月)

・口コミって信頼できるの?

口コミは非常に重要な要素で、しっかりと口コミの活かし方や口コミの実態を把握しながら情報収拾を行わなければいけません。口コミの情報を最大限活用するためにも、しっかりと口コミについての情報を把握するようにしておきましょう。

 

・口コミの探し方

口コミを探す時には口コミの情報を載せているホームページを参照する事が重要です。歯医者の口コミ情報を提供しているホームページの数は非常に多く、このホームページの情報をもとに口コミを探していくと簡単に口コミを集める事ができます。口コミを集める時にはこの他にも直接来院した経験のある方からお話を聞く事もできるので、可能であればこの方法が一番良いでしょう。しかし、なかなかその歯医者に通院した事がある人に出会える経験はない事だと思います。インターネットの情報をしっかりと利用して口コミを集めるようにしましょう。

 

・口コミの評価は冷静に

 

口コミの評価を見る時にはいくつか注意しなければいけません。口コミを利用すると矯正治療の腕や虫歯治療の時の痛み、ホワイトニングの費用と効果などの情報を得る事ができますし、院長先生の雰囲気やスタッフの応対、クリニックの様子、設備の清潔さなどの細かい情報を得る事ができますが、この情報が本当に信頼できるものなのかしっかりと考えなければいけません。

 

患者さんによって同じ治療でも捉え方というのが大きく異なっていて、予約の取り方を重視して口コミを掲載したり麻酔の利用の有無などに注目して口コミを書く事があり、注意が必要です。バランスよく公平な視点に基づいた口コミなのか、その内容が信頼できるものなのかをしっかりと考えておく事が非常に重要なのです。

 

・口コミは引いた目線で見る事が重要

 

口コミを見る時には極力冷静な視点で判断する事が重要です。初診予約や再診予約、診療の様子や先生の治療の丁寧さなど、いくつかの項目をしっかりと決めておき、口コミを精査する事が非常に重要です。説明の丁寧さだけでなく、小児への対応や待合室で待っている子供への応対などは非常に注目したいポイントです。特に子供の世話をしながら治療を受けにきている親御さんにとって欠かせない注目ポイントでしょう。極力具体的な項目を定めて情報を集める事で冷静に情報収集ができるので、しっかりと口コミを有効活用できるように心がけておきましょう。


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メタルコアとファイバーコアの違い

2016年11月26日 (土)

歯は一生ものといいますが、一度失った歯は基本的に再生することができません。虫歯が悪化して進行してしまうと、歯医者,歯科で最悪歯の神経を取らなければなりません。

歯の神経を取った後には歯医者,歯科でクラウンと呼ばれるかぶせ物が必要になりますが、クラウンをするためにはコアという土台を入れる必要があります。このコアには、メタルコアとファイバーコアと言うものがあります。

メタルコアは金属を土台として入れるもので、特徴としては、金属なので固く、残った歯質を歯折させるリスクがあります。さらに金属の色が透けて見えるので、審美性からしても自然とは言いにくいです。メリットとしては、歯医者,歯科で保険が適用されるので、費用を安く済ませたい人に適してます。

一方のファイバーコアですが、これは金属とは全く違うものからできています。柔らかい性質なので歯質を歯折するリスクもなく、さらに自然な白色をしています。またメタルコアは金属アレルギーを起こす可能性もありますが、このファイバーコアはそういった心配もありません。何よりも大きなメリットは、コアを入れる際に削る歯の量が少ないということです。

可能な限り歯質を残したいのは誰もが思うことですが、メタルコアに比べるとはるかに歯質の削る量を抑えることができます。費用の面では保険の適用外ですが、長く使うと言う観点からしても、ファイバーコアの方がメリットが多いです。歯医者,歯科で相談しながら、自分に合ったものを選ぶことが大切です。


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歯周病と全身疾患との関連性

2016年11月25日 (金)

歯周病といえば口腔内だけに影響を与えるように思いがちですが、最近の研究では歯周病と幾つかの全身疾患には関連性があることがわかってきました。それだけではなく、全身疾患が歯周病に影響を与えることもあるのです。歯周病が全身疾患にいい影響を与えることはありませんから、早めに歯科でしっかりと治療することが必要です。

歯周病と関連性が深いと考えられている主な全身疾患に糖尿病、心疾患、骨粗鬆症があります。糖尿病の合併症の一つとして歯周病があり、糖尿病の人は歯周病のリスクが高いと考えられています。歯科で歯周病を治療することによって、インスリンが働きやすい状態なり、血糖値が改善される可能性があります。

心疾患は歯周病で発症リスクが高まるという研究がなされています。重症の歯周病であるほど心疾患の発症リスクが高くなる傾向にあります。これは歯周病によってできた炎症性の物質が血管を通って、心臓の血管にも影響するからであると考えられています。

骨粗鬆症は加齢や生活習慣によって骨が弱くなっていく疾患ですが、骨が弱くなってくるとあごの骨や歯周組織にも影響を与えると考えられており、骨粗鬆症が進んでくると歯周病を発症し、重症化するリスクが増えてくるのです。

他にも幾つかの全身疾患と歯周病の関連性が指摘されており、歯周病を治療することによって全身疾患のリスクを減少させることができますし、全身疾患を治療することによって歯周病のリスクを減らすこともできるのです。


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金属アレルギーとは何か

2016年11月24日 (木)

金属アレルギーの症状としては、指輪やネックレスなど金属に当たっている皮膚がかゆくなったり、赤くなったり、湿疹がでたりする、といったものがあり、接触性皮膚炎と呼ばれています。まれに歯科治療の金属で金属アレルギーがでることがあります。口腔内の金属が唾液やバクテリアによって溶けて金属アレルギーを発症し、歯肉炎や口内炎、湿疹、まれに疲労感や頭痛など全身症状が出ることもあります。

金属アレルギーを引き起こしやすい金属は、ニッケル、アマルガム(水銀)、クロム、コバルト、パラジウムです。俗に銀歯といわれるものは、金銀パラジウム合金です。歯科での保険治療で使われることが多い歯科材料です。歯医者で保険で虫歯の治療をすると被せものや冠でよく使う銀色の金属です。歯を削ったあと型を取って、歯科技工所でインレーやクラウンを制作します。保険で適用できる材料なので、安く補てん物を装着できます。部分義歯の架橋の部分にも金銀パラジウム合金を使います。

人体親和性が高いもので金属アレルギーを起こしにくい金属は、金、銀、チタン、プラチナです。金、プラチナなどを使用した歯科治療は自費治療となり高額になります。金床と言われる義歯は、使い勝手が良く、高齢者には人気です。インプラントの支台はチタンが使われます。金属アレルギーが心配な場合は、病院で検査してもらえます。治療の前に歯医者に相談に載ってもらうとよいでしょう。信用のおける歯医者なら、金属アレルギーの問題にも敏感です。

自費の歯科治療は高いと思われている方もいますが、保険で治療できるケースもありますので、悩み前に歯医者にまず相談です。


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予防歯科とは何か

2016年11月23日 (水)

予防歯科とは文字通り、歯が病気になる前に予防する診療科目の事を言います。虫歯や歯周病にかかってからでも歯医者で治療を受ける事は可能です。しかし病気にかかってから診て貰うのでは身体的にも経済的にも負担がかかってしまいます。

そんな時でも予防歯科で診て貰っていれば、病気が重くなる前に未然に防ぐ事ができます。そのため身体的にも経済的にも負担が軽いと言うのが一番のメリットです。予防歯科では歯医者に定期的に診て貰えるため、もし病気にかかってしまっても治療期間が短くて済みます。

お口の状態を把握しているために適切な治療をすぐに開始できると言う点も大きいです。虫歯や歯周病は細菌による感染が原因となっています。この病気を防ぐにはお口の中をきれいに掃除するのが一番です。

そこで歯医者ではプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング、略してPMTCを提供しています。クリーニングと言う名前が付いている通り、専用の器具を使って徹底的にお口の中をきれいにクリーニングすると言う特徴があります。自宅でも歯磨きでお口の中をきれいにする事は可能ですが、PMTCは自宅の歯磨きよりもきれいになるのが良いところです。歯垢や歯石、着色などもきれいに落ちるためお口の中が爽快になります。さらにクリーニング後、虫歯や歯周病にかからないようフッ素やキシリトール指導なども行っています。

大人になってからでも間に合いますが、まだ子どものうちから予防する習慣を付けたほうがより病気にかかり難いです。

 


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日本と国外の予防歯科への認識の差

2016年11月22日 (火)

日本ではまだまだなじみの薄い予防歯科。日本ではまだまだ虫歯になってから歯医者に駆け込むという人の方が圧倒的に多いです。予防歯科は、虫歯や歯周病を未然に防ぐために、歯や口の中を清潔に保つようにすることです。

欧米の先進国、特にアメリカやスウェーデンなど、歯に対する意識が高い国では、歯の美しさを保つために予防歯科が目的で歯医者に通うのが一般的です。日本ではスヌーピーで知られているアメリカのマンガ「ピーナッツ」では、まだ小学生のチャーリー・ブラウンが歯医者の定期検診を促す電話に出て、「もう半年たったの?」とつぶやくシーンがありましたが、子どもの頃から、歯の健康を保つために虫歯にならなくても歯科医院に通っているようです。

言うまでもないことですが、一度虫歯になると、治療をしてももとに戻るわけではありません。削ったところから、再び虫歯になっていく危険性も高いと考えると、予防歯科の重要性が認識できると思います。歯の並び方、口腔内の状態は人それぞれですので、予防のためには歯科医の専門的な視点がかかせません。

最近では予防歯科に力を入れる歯医者も増えてきて、歯垢を取り除いたり、フッ素を塗ったり、また歯磨きの指導をしてくれることもあります。虫歯もないのに歯医者に行って治療費を払うなんて、と思う人もいるかもしれませんが、年に数回の予防で、先々の歯科治療費が不要となるなら安いもの。歯の健康を守るためにも、予防歯科の重要性を認識してほしいです。


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根管治療の重要性

2016年11月21日 (月)

根管治療は、歯科治療の一環にて行われる治療法です。歯が見えている部分の、さらに奥にある歯根まで虫歯菌が到達してしまっている時に、根管治療は実施されます。神経に達した虫歯菌を除去するべく神経までもを取り除き、その後根管の中を消毒し薬を詰めて、虫歯の再発を阻止するのです。

根管治療では、抜歯をせずに歯を残すことができます。一部でも全部でも神経をとってしまうため、歯が変色したり黒ずんだりもろくなることは避けられませんが、それでも治療が上手くいけば、失われるはずだった歯の寿命は伸ばせます。生まれ持った歯を長く持ち続け、人が自分自身の歯で食べ物を咀嚼し生きる上で欠かせない治療法だからこそ、根管治療は重要であるといわれるのです。

根管治療は歯科治療の中でも難度の高い存在で、その成功には歯医者の技術と一定の期間が必要です。虫歯菌の一切を除去し、将来に至るまで歯をその脅威から守ることのできる腕の良い歯医者の下、治療が終わるまで歯科に通い続けるという行動なしでは、根管治療は成功しません。

治療の後も菌が残っていたり、治療を終えずして通院をやめ中途半端な状態で放置して虫歯菌が再度繁殖してしまうと、根管治療はやり直しとなり、最悪の場合には抜歯の結果に終わることもあります。根管治療で虫歯菌の脅威から歯を守るためには、信頼できる歯医者を見つけ、医師の説明をしっかりと聞き、治療スケジュールを立てるところから真剣に話し合いを重ねていくことが大切です。


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支台歯とは

2016年11月20日 (日)

支台歯とは、クラウン(冠)やブリッジなどを支えるために形成する歯のことです。補綴のため歯医者が歯を削ることを支台歯形成と呼びます。支台歯形成を行うには次のことを注意しながら歯を削っています。クラウン、ブリッジの保持力、適切なエッジ、削りすぎないこと、角度、並行性、対合歯との咬合スペースなどです。

支台歯形成は歯医者にとっては一般的な技術で、クラウンを入れる際は必ず処置される歯科治療です。支台歯形成がきちんとされていないと、せっかくセラミックなど高価な歯をいれても、不具合や問題がでてきます。虫歯が進むと、インレー(小さい銀色の詰め物)やコンポジットレジン、アマルガムでの充填はできなくなります。

一般的なのは、虫歯になった歯を削り、支台歯形成し、クラウンを被せる治療をすることになります。この治療法では、虫歯になったところだけでなく、歯の周り全体を削ることになります。また、冠の寿命は歯医者の支台歯形成の技術によって決まります。

さらに重度の虫歯の場合は、治療は複雑になり、神経を取ってコアを入れる、など根管治療に進みます。最悪の場合はインプラント手術になります。インプラントは非常に高価で歯科では保険対象外の治療です。クラウンやブリッジの種類や材料などは、歯医者に相談するとよいでしょう。歯科では保険で使える材料などが決まっており、保険内で入れられるクラウンと保険外のセラミックなど色々な種類があります。


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根尖病巣の治療法

2016年11月19日 (土)

虫歯になってしまうというのは本当に嫌なものですが、軽いものから重度のものまで実に様々です。重度の症状としては根尖病巣という厄介なものに対処していかなければならなくなるかもしれません。これになってしまった場合にはどのようにして治療をしていくことができるのでしょうか。

専門的な歯医者,歯科は歯の根の治療である根管治療を中心に行うこととなり、歯の一部を削り取って再び最近が感染しないように薬をつめることを行うことになるでしょう。とはいえそれでは解決しないほどひどいことになっていることもありますので、その場合には手術が必要になってくるのであり、歯茎の方から切って外科的に根尖病巣を取り出すことになります。

この手術は歯医者,歯科で行うことができるのですが、かなりの高額な費用がかかってしまうことになり、治療代を覚悟しなければなりません。そしてこの根尖病巣を取り出すという種手術は簡単にはいかないことが多く、葉を1度抜いてからその根尖病巣を取り出し、それから再び再植手術をするという実に難儀なことをするのです。そしてこの手術は100%確実に成功するとは言い切れないものですので、リスクを覚悟しなければならないのです。

それでそのようなことになる前に、早めに対処をすることがとても重要になりますし、歯に違和感を感じるようなことがあれば、すぐに歯医者,歯科で診察を受けて必要な治療をしてもらうくせをつけるようにしたいものです。


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