歯の豆知識

なぜ歯周病は危険なのか

2016年9月29日 (木)

歯科に行く場合、多くの人は、虫歯の治療に行く人が多いかと思います。もちろん、虫歯も怖いもので、早めに歯科に通い、治療を行う事が大切になってきます。しかし、そんな、虫歯よりも、もっと、恐いのが歯周病になっています。なぜ、歯周病が恐ろしいかと言うと、それは、歯に与える影響だけではない為です。歯周病を歯科に通う事なく、歯医者に治療してもらわないまま、放置してしまうと溜まった細菌が炎症を引き起こし、最終的には、歯を失ってしまうほどの恐ろしいものになっています。

そして、歯周病になる事で、歯を失うだけではなく、様々な病気を引き起こす原因にもなると言われているのです。例えば、糖尿病です。歯周病になる事で、糖尿病の原因であるインスリンの働きを悪くする事が分かっており、歯周病を放置し、歯周菌が口の中で増殖してしまう事は、非常に危険な事と言われているのです。その為、歯医者で常に歯石を取ってもらうといった歯周病ケアは、歯の事を大切にするほか、糖尿病の予防にもつなげる事ができると言われているのです。

その他にも、歯科で歯医者に歯周病予防を行ってもらう事で、心筋梗塞も予防する事ができると言われています。心筋梗塞の原因である血管のつまりには、歯周病が大きく関係していると言われており、心筋梗塞の予防にも歯周病予防は、とても、大切なものになっていると言えるのです。

以上のように、歯周病が体に及ぼす影響を考えると決して、軽視する事ができないと言う事が分かったかと思います。


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